特注家具・オーダー家具の株式会社森下 ~ 船堀の家具屋ブログ ~

オーダー家具・特注家具の株式会社森下 〜 社長ブログ 〜

家具の取付風景

静岡県富士市へオーダー家具の納品に行ってきました。

本日は家具の納品のお話。

7月上旬にオーダー家具の打合をさせていただいておりましたオーダー家具です。

富士市船堀をつなぐ手段・・・それはメール・電話でした。

前回の打合せから塗装サンプルや仕上材サンプルをお客様におくり

今回は部屋のコーナー部分に設置する為、天板がやや変形になる形となります。

その為、変形する天板をベニヤで再現しお客様に発送して

実際に設置予定のコーナー部分にはまるかどうかの確認をしていただいたりと・・・

メールや電話等でやり取りし、図面修正は数える事4回で打合せは完了!

納得がいくものが出来ました」というメールを頂きまして、はれて製作開始です!

ちなみに・・・「納品が楽しみです!」というお言葉まで頂きました・・・

実にこの言葉がプレッシャーとなります!

 

 

そして製作開始!

今回は、ウォールナット突板を使用し仕上はウレタン塗装でしっかりコーティング致します。

まずは、変形の天板部分を製作しその間に入れる柱部分を製作します。

各部品を製作したら、まずは一回目の塗装!

 

これは一回目の塗装

脚の部分も塗装します

 

家具のパーツの状態でまずしっかり塗装をします。

そうする事によって、塗装ムラをなくすようにしています。

組上がった状態ですと塗料がしっかり入らない事もありますので・・・

そして、塗装された家具のパーツを組み立てたら

仕上にもう一度塗装します。

一回目にしっかり塗装しているので、二度目は仕上の為に塗装します。

 

 

 

そして塗装が完了し・・・納品した状態が~この写真!

 

 

部屋のコーナーに設置しました

TV下の棚にはAV機器が入ります

コーナーにもしっかり納まっています

 

というように・・・手前味噌ですが!

うまく納まりました!

色合いも、床は杉の無垢材・壁は真っ白な漆喰仕上・・・

そして、リビングにアクセントを与えてしまう!モリカグ製作のダークブラウンのTV台!!

無垢材のフローリングや漆喰の壁に負けず劣らずのモリカグ製オーダー家具

「この空間に既製品は似合わないぜ~!」と思うくらいの素晴らし~出来あがりです!

 

今回の家具は、壁が漆喰なのでその壁にビス固定するのは忍びない・・・ということで

置くタイプのTV台にしてあります。

上部には大型TVが設置されますので、変形家具ではありますがバランスが取れるように

脚の配置も検討しました。

こだわり抜かれた、お客様の想いが詰まった家具になったのではないでしょうか?

想いをカタチにする事は出来ましたかね?

 

家具を納品する時に、奥様が感動されていた姿・・・見逃しませんでしたよ!

ご主人も納得のご様子・・・

 

このような光景を目にして初めてホッと出来ます・・・

何回納品しても、お客様に家具を見てもらうそれ時はドキドキします。

感想言ってくれるまではドキドキします・・・

ま~喜んでもらえて良かった・・・

 

朝早く船堀を出発したんですが、横浜町田渋滞してしまい

結局、納品先に到着したのが12:10頃・・・

お昼時だし前日に引っ越しをされたとかでお忙しそうだったので

長居はせず家具の設置を完了したら早々と引き上げる事にしました。

 

なにやら・・・

次はダイニングテーブルを検討されているとかいないとか・・・

オーダー家具は納品してからがお付合いの始まりであります!

何かありましたら、是非声をかけていただけたらとおもいます。

またのご注文をお待ち申し上げます。

 

オーダー家具のご注文はモリカグへ!

お願いしま~す!

 

 

 

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東京都 世田谷区 住宅家具の取付風景②(2010.5.29)

昨日に引き続き、東京都 世田谷区にお住まいのお客様へ

納品に伺った時の家具の取付風景の続編!!カウンター収納棚の取付風景です。

 

午前中は搬入作業と3メートル以上のクローゼットを二人で取付して、仕上作業はもう一人が行い

もう一人が、カウンター収納棚の取付を開始します。

 

もともとキッチンとリビングを仕切る為に人工大理石カウンターがあるのですが

その人工大理石カウンターにあわせて、今回はカウンター収納を取付ます。

家具を固定する作業自体は簡単な作業なのですが、

既存カウンターに合せる微調整がなかなか時間のかかる作業になりました・・・

 

まずは床と壁のレベルを見ます

 

レベルとはなんだ?と思われた方の為に説明!!

簡単に言うと、壁と床の曲がり具合を見ているのです。

「えっ!?壁と床は曲っているの?」と思われる方もいると思いますが

ほとんどの壁と床は曲っています!

家具をそのまま固定してしまうとどうなってしまうのか・・・

床や壁の曲がり具合により壁と家具の間に隙間が出てしまうのです。

だから、家具の調整材を用意したり、

現場の曲がり具合に合せられるように家具を加工するのです。

 

家具を加工中です

 

加工しては設置してみて様子を見る!

また、加工しては設置してみて様子を見る!!

この繰り返しです!何回も実際にやって見て合せていくのです。

ちょうどいい感じの所で調整して今度はいよいよ取付です!

 

しかし、今回はコンセントも移設もやります

 

これから家具を取付ける場所には、コンセント関係があったのでどのように加工しようか

悩んだみました。

 

 ①コンセントの部分を家具に開口を開けておく!

 ②コンセントの部分の背板をはずしてしまう!

 ③コンセントを家具に移設してしまう!

 

ま~色々悩んで見た結果、③が一番綺麗に見えるだろうということで移設しました。

 

コンセントボックスをはずして家具に固定します

 

既存カウンター合せということで、本当にミリ単位での作業になります

最後は指の感覚で出っ張っているか、凹んでいるかを確認しています。

そんなこんなで一応取付完了!

 

簡単に終わりそうだったのに意外と調整に時間がかかってしまった・・・

 

ジョイント部分も綺麗に納まりました!

 

あとは、扉を付けて引出をはめれば終わり・・・なんですが

今回はもうひと手間加えます。

細かいところですが、これをしないと後で後悔するというひと手間

 

それはまるで料理の隠し味的な感じです!

一体それは何か・・・?

 

正解はコーキングです!

 

別に大したことでは無いのですが・・・

壁と家具の間にはボンドコークという材料を使用します

昨日も紹介しましたが、クロス屋さんでも使用する材料です。

しかし、今回は既存の人工大理石カウンターメラミンカウンターをピッタリと固定したのです

そのカウンターとカウンターの接地部分には微妙に隙間があるのです・・・

その隙間がある状態でカウンターの上で何かこぼしたら一大事です!

液体は隙間を狙って潜り込んでいきます

家具と壁の間に液体が忍び込み壁を腐らせてしまうかもしれません・・・

そうならないように、カウンター同士の接地面にはシリコンコーキングをするのです。

 

コーキングはすごいです!

大活躍します!

防水・隙間埋め・接着剤代わり・・・等など

 

養生テープをはがしています

 

無事にコーキングも終了して取付作業は終了です。

 

ついに設置完了!

 

もう!バッチリ!取付完了しました!

お客様も、ビシッと納まったカウンター収納に喜んでいただけたようです

「この納まりは、既製品にはありえないね!」

と言っていただきました。

嬉しい事を言っていただきました!

我々としても、ここまでピッタリ納まると自分で自分たちを褒めてあげようかと思う程です・・・

 

なにはともあれ、この家具もお客様に気に行ってもらう事が出来ました。

何よりです!

 

そして、残された仕事は・・・お掃除です!

木製品を加工していますので、どうしてもゴミ等が発生してしまいます

また細かい木くずや粉を綺麗にする為、掃除機で一気に吸い取ります。

 

床には養生も引きますが最後は掃除機で!

 

掃除しているそばから、お客様の子供が走り回っていました!

木くずが残っていたら危険です!

なので、最後は綺麗に掃除するのです!

 

そんなこんなで、作業終了時刻は18:00頃・・・

予定よりも一時間程度遅くなってしまった!

やはり、仕上作業や調整に少し時間がかかったのが原因かと思われます。

しかし、まだまだ時間短縮する方法はあるはずだ!

今後の課題ですね!

 

今回取付けた家具はホームページの製作事例にも紹介しますので見てくださいね!

詳しく紹介します!

 

 

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東京都 世田谷区 住宅家具の取付風景①(2010.5.29)

本日は、今月の上旬に打合せを開始したお客様のオーダー家具を納品に行ってきました。

場所は、東京都世田谷区です。

 

取付けた家具は二種類!

壁面収納タイプのクローゼット収納キッチンカウンター前のカウンター収納棚です。

マンションでの作業の為、作業開始時刻は10:00からという事になりました。

取付時には多少音が出ますので近所迷惑にならないようにスタートです!

 

まずは恒例の搬入作業から!

今回の入り口はオートロックの自動ドアの為、家具を下ろしながら自動ドアが閉まらない

ように注意しながらの搬入です。

今回は私も少々搬入作業に従事した為写真は一枚だけ。

 

曇り空のなか搬入です

 

オートロック付き自動ドアを警戒しながらの家具を建物内にいれて

そこからは台車でお客様の部屋に運んでいきます。

 

私が部屋に到着したころには、壁面収納の家具は組立始めていました。

壁面いっぱいに取付ける家具!

ご主人も実物をみて「こんなに大きな家具をお願いしていたんだ~」と言ってしまう程

大きな家具になりました。

全部で8分割で製作しなければ搬入が出来ないほど大きな家具です。

下台を組み配列していく

上の箱をのせて家具を配置していきます

 

まずは上の箱と下の箱をのせてジョイントしていきます

一人が上と下がそろっているか確認して、もう一人が下からビスでジョイントします。

 

家具どうしのジョイントです

 

家具が全て配置完了して、ジョイント作業もつつがなく完了した後は

イヨイヨ家具を壁に固定する作業です。

今回設置する壁はコンクリートだったので、振動キリで家具側からコンクリートに穴を先に開けます

穴をあけた所にコンクリートビスを打ち込みます!

そうするとコンクリートの壁でもしっかり固定する事が出来ます。

 

本日のメインイベントです!

 

しかし、この振動キリはさすがにコンクリートに穴をあける為すごい音が出るのです

近所に配慮しながらすぐに完了するようにテキパキと作業をしていきます。

壁固定は、全部で6か所!

相当ガッチリ固定されています!

家具の固定が完了したら、次は仕上作業にかかります。

家具と壁との隙間をフィラー材で埋めていきます。

実はこの仕上作業が一番時間がかかるのです(しかも地味だし・・・)

 

フィラーを寸法通りカットします

 

カットしたものを家具と壁の隙間に埋めていきます。

そうすると見た目も綺麗に納まります。

 

そして完成!

 

仕上作業に入ってからは一人で作業していきます。

もう一人は、カウンター収納の取付に入りました(これは明日紹介します)。

仕上作業は、本当に地味で時間がかかる作業です。

しかし、これが一番重要な作業です。

家具と建築壁の隙間を埋めて、細かい隙間はボンドコークで埋めていきます

このボンドコークとは、クロス屋さんでも使用するシール材です。

フィラー処理が完了すれば・・・

残るは調整です!

扉の隙間や高さを揃える事・・・これを業界用語で調整と言います

そのまんまですが・・・

これが完了すれば取付はほぼ完了!!

 

お客様のチェックが入ります。

反応は・・・とっても喜んでいただけました!!

毎回この瞬間が緊張します!(何回やっていてもなれません・・・)

まさしく!最初からそこにあったみたい!というような感じです。

 

この壁面収納棚が出来た事によって、物置部屋にしていた荷物が

全て収納出来るそうです。

すると・・・部屋がもう一つ使えるようになる!

ということですね!

家具で変る生活空間!!

まさに我々森下のテーマではないですか!!

こんな感じでオーダー家具の輪を広げていきましょう!!

 

明日は、カウンター収納の取付風景を紹介します!

 

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東京都 世田谷区 住宅家具の取付風景

本日は取付作業のお話です

先日塗装工程の状況を記事にしましたが今回は取付作業についてのお話

 

世田谷区にある閑静な住宅街のリフォーム工事に伴い隙間の空間に

オーダー家具をということで我々に声がかかってきたのです。

 

別の部屋で使用していた洗面台を活用するということで登場しましたこの洗面台・・・

背面を含めて変形の六角形 (簡単にいうと鉛筆を半分に裂いた感じの形状)

 

下台がピンクで天板は石のカウンター

 

鏡の上から出ている配線は家具用ダウンライト配線なのです

だから吊戸棚を持ち上げながら出ている配線を家具の中に通す作業があります

これがなかなか手ごわい作業なのです。

 

取付前から若干のトラブルもありましたが、イヨイヨ取付開始!

 

こんな感じの納まり方です

吊戸棚部分を付けてほぼ完成・・・

 

ここで来ましたお時間が・・・

実は午前中から取付して、午後お昼頃には終わると計画していた私

16:00から別の場所で打合せを一件入れてしまっていたのです。

ところが・・・!

本日の朝になって現場の担当者から「取付開始時間を14時からにしてくれ」と痛恨の電話1本・・・

打合せに遅れる訳にもいかず・・・仕方なく取付現場を途中退場する事になりました

 

ある程度、家具本体が設置されれば後は仕上作業で完了なのに・・・

完成形の姿は絶対に綺麗なはず!

扉も少し変ったカタチしていたので是非写真に撮りたい!

と思っていましたが、もう出発の予定時刻を過ぎている・・・

ということで、「完成形の写真を撮っておいて」と職人にお願いして現場を出たのですが

数時間後に送られてきたこの家具の完成形写真がコチラ!

 

         

 

ちょっとわかりづらいかな?

扉は加工された周り縁を廻して鏡板をはめているようにデザインしているのです

そして、洗面台の横にはオープン棚を付けたのです

製作事例にも載せておきますので見てください。

 

 

 

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東京都中野区家具取付工事②

昨日に引き続き東京都中野区の住宅家具取付状況を報告します

 

午前中の作業は家具の搬入とデスクカウンターの取付までして少し遅めの昼食です

現場近くにラーメン屋とそば屋をを発見した我々はどちらにしようか迷いながらもラーメンを食す事に!

昼に何を食べるか・・・これは午後の作業のテンションを考えると

とても重要な事なのです!

 

私はラーメンチャーハンセットです

「うん!なんか昭和の味がする」と言いながら食べる

 

そしていよいよ本日のメインイベント吊戸棚+カウンター収納の取付開始です!

 

手順としては『吊戸棚』⇒『カウンター収納』という順番での取付です

両サイドが壁の時や床や天井には家具と建築との調整部材を入れる事が一般的です

天井と家具の間にに入れるものを支輪(シリン)

床と家具の間に入れるものを巾木・台輪(ダイワ)

壁と家具の間に入れるものをフィラー

と我々は呼んでいます(人によって呼び方は変わりますが)

 

まずは吊戸棚から取付ます。

ビスの位置を墨出しをします、これは「ビスで固定する場所がバラバラにならないように」

しっかり寸法を出して「左(右)から20ミリ・上(下)から20ミリ」の位置にビス固定するのが基本です!

一人が下で持ち上げてもう一人が壁に固定するという二人一組での取付です!

それではどうやって吊戸棚を付けたのかを写真で振り返ります!

 

ビスを付ける位置を墨だししています

仮に一度取付ます

 

両サイド壁なので片側の箱にはフィラーはもう付けて取付ます

フィラーが壁と合わない場合は、カンナ等で微調整しながら本体を取付ます

 

壁とのフィラーがうまく合わずカンナで微調整!これで壁とぴったりにします!

一台付けたらもう一台持ち上げて

二台をジョイントする

箱本体は取付完了!

 

ここまでは意外とスムーズに終わるのです、ここからが地味な作業の始まりです・・・

作業自体は地味なのですが作業としてはとても重要な作業です!

その名も「フィラーの取付」!

この作業が中途半端にしてしまうと汚く見えてしまうのです!

このフィラーについては今後お話します。

 

もう片側のフィラーを取付ます

『毛引き』という道具が活躍します

 

吊戸棚の取付完了したら、次はカウンター収納の取付に入ります

昨日のデスクカウンターと同様にまずは建築巾木に合せて台輪を現場加工します

台輪から取付けて、家具本体をのせて最後にカウンターをのせるという手順で開始します。

 

手ノコで巾木分をカット!

巾木に合せながら家具の台輪を合せて取付

そして家具本体をのせていきます

二分割なので中央で連結固定します

万力で絞めて!ジョイントする事に

 

このようにしてカウンター収納の本体を設置完了です!

いよいよ最終段階!この家具の顔ともいえるカウンター天板を取付ます・・・

そこで問題となったのが天板の搬入経路

 

打合せ段階でもこの壁面収納の総ワイド寸法が3500㍉(3.5㍍)もするので

家具の本体自体は分割製作して搬入がスムーズにいくようにと考えたんですが

カウンター天板TOPはジョイント無しで納品希望・・・分割しないということはどこから入れるの?

という状況になってします

階段からはいらないカウンター天板2Fの窓から家に入れる事になりました!

 

三名で天板を2Fの窓から納品します

 

一人が下で持ち上げて、外壁の足場にもう一人、そして最後に受け取る側にもう一人

今回このカウンター天板の搬入の為3名で取付に来たのです。

ロープで吊るせれば二人でも可能だったんですが、今回は足場があったので

カウンターにキズが付かないように3人で運びました・・・

こんなシャッターチャンスは無い!と思い二人が持ち上げている所を

上から写真でパシャリ!と激撮したら

「今写真撮っている場合じゃないだろう!」となんも専務に怒られた私・・・

今とらないでいつ撮るんだ!!

 

やっとの思いで搬入したカウンター

 

しかし!このカウンターは少し現場寸法より長めに製作してきています

なぜならば・・・

この天板は調整部材を入れる訳にはいかないので現場の壁に合せてカットするからです

 

自在金という金物で壁の角度合せる

壁の角度を天板の上に載せます!角度調整

墨出し完了後は無心でカット!

壁を傷つけないように慎重に天板をのせる・・・

内部からビスで天板を固定

 

最後に扉を付けて・・・

はい!完成!

 

午後1時過ぎから作業開始して、午後3時半には全て完了!

しっかり掃除もして本日取付作業は無事終了!

こんな感じで毎回取付しています!

 

今回新人のY君も初現場に同行!

行きの車中で緊張気味のY君・・・

「現場で想定される問題ってなんですか?」と朝から眠たい事を聞いてくる

「はぁ~?想定できないから問題なんだよ!わかってたら最初から準備してるよ!」

と答える私・・・

「そりゃそうだ!」と笑っているY君は何とも平和な時間が流れていました。

しっかりしなさい!Y君!

 

 

 

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