特注家具・オーダー家具の株式会社森下 ~ 船堀の家具屋ブログ ~

オーダー家具・特注家具の株式会社森下 〜 社長ブログ 〜

オーダー家具の話

壊れない家具

新規の家具を納品させて頂くにあたりまして

既存の家具を撤去して欲しいという依頼がありまして

産廃業者さんと一緒に撤去しようとしたんですが・・・これがまさかの大苦戦。

 

 

 

 

 

大苦戦を強いられた家具が画像にある運び出そうとしているガラス付きの家具ッ!!

 

まぁ~ガラスが付いているカウンターなのでソコソコ強度はあるとは思ってました。

ただ構造もシンプルで側板+背板+天板で構成されている程度

この程度なら・・・すぐ分解できるだろうッ!と甘く見たのが運の尽き。

 

ジョイント部分では分割できたものの

そこからどこにどんな力を入れようともッ!!

ハンマーでバッコンバッコン叩いても壊れず・・・

上に乗っかりジャンプするもトランポリンのようにしなりはするが壊れず・・・

 

 

諦めてそのままの形状で運んでもらう事にいたしました。

 

 

あれだけの事をして・・・壊れないッ!

一体どんな工場でどんなつくりをしたんだろうッ!?

 

 

そっちの方に興味が出てきてしまいました。

 

 

 

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有孔ボード

穴の空いたベニヤを有孔ボードといいます。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに使用することになりましたこの有孔ボード

厚みが12ミリまでなら既製品があったのですが…今回使用する材料は18ミリッ!!

 

既製品がないッ!?

 

ない場合はどうするか・・・作るしか無いのですッ!!

ということで今回の有孔ボードは特注品です。

 

 

 

アップするとこんな感じ。

 

 

この穴の位置関係・・・加工する時シビレる作業になります。

 

 

 

 

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これ…捨てるのッ!?

『NCがあるから』というわけではないのですが・・・

モリカグにはR物と言われるいわゆる曲がった家具が集まりやすい。

 

 

例えば…

 

 

こんなのとか

こんなのとか

 

こんなのとか

 

 

 

こういった曲がった家具の注文が日に日に増えてきております。

設備の力とはいえ他社と差別化出来ているひとつの結果だと思っております。

それはそれで喜ばしいことなのですが悩ましい問題がひとつ・・・

 

 

それが型を抜いた後の合板の残骸であります

 

 

 

それがコチラ…

 

 

 

効率よく材料取りしているはずなのですが・・・

こんなにも端材が出てしまう。

 

合板の材料費が高騰している今…この端材なんとかならないものかと悩ましい。

『使えるものは使いなさい!』とはいうものの

『じゃぁ〜何に使うのよ!?』って話です。

 

 

 

欲しい人いらっしゃいましたら御連絡ください。

 

 

 

 

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