特注家具・オーダー家具の株式会社森下 ~ 船堀の家具屋ブログ ~

オーダー家具・特注家具の株式会社森下 〜 社長ブログ 〜

オーダー家具の話

今日はスガツネショールームに来ております

本日はミラノサローネ2019のセミナーに参加するため

スガツネの東京ショールームにやって参りました

 

 

 

 

 

船堀本社から電車で9駅20分程度で着くという意外に近くにあります。

 

今日はここでミラノの風を感じさせて頂きたいと思います。

 

とッ!その前にッ!

 

スガツネといえば家具金物の代表的なメーカーです。

ショールームにはたくさんの商品が展示されております

もちろんモリカグもいつも使わせていただいております。

 

逆にッ!!スガツネのショールームにはモリカグ製品がたくさん採用されております。

 

 

 

 

 

 

だからなんだッ!?って話しなんですが

モリカグ製品が納品されているところに訪れると

「これウチで作ったんですよ!」って言いたくなるって言う話しです。

 

 

明日はセミナーで感じた事書きます。

 

 

 

 

 

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ユーチューバーになりたい#10「フィラー取付」

今回アップロードした動画な現場で一番時間がかかる作業

「フィラー取付」の様子であります。

 

 

 

 

 

 

壁と壁の間に家具を設置するときは両サイドに10〜30ミリ程度の

クリアランス(隙間)をあけた寸法で家具を製作します。

 

なぜかッ!?

 

1000ミリ(1メートル)の隙間に1000ミリで製作した家具を

入れようとしたらどうなるかッ!?

って入るわけ無いです。

 

なのでクリアランス(隙間)をあえてとって「余裕」見て製作するんです。

ただ…設置するまでは「クリアランス」と呼んでいた「余裕」は

設置後には「隙間」と呼び方が変わってしまいます。

 

なので隙間を埋めるための部材が必要になります

 

それが「フィラー材」です。

 

このフィラー材を埋めるのが実は一番手間がかかります。

なぜならばッ!!

壁は真っ直ぐにできているようでそうではないことが多いからです。

その調整する作業がなかなかシビレます!!

 

そんな様子の一部であります。

 

 

 

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『黒皮仕上』と『黒皮風仕上』

たった一文字違うだけで…っていうお話。

 

 

これは『黒皮仕上げ』

こっちは『黒皮風仕上げ』

 

 

 

どちらもスチールの表面塗装です。

 

一枚目の画像は『黒皮仕上げ』と言われるものです。

以前も紹介したことありますが

鉄の傷やムラなどの素地を活かした仕上げになります。

木で言ったら無垢材のようなイメージです。

 

二枚目の画像は『黒皮風仕上げ』と言われるものです。

こちらは傷やムラの風合いは欲しいんだけど…

ちゃんとコントロールされた風合いがいいんだよね〜っていう人向けです。

エイジング加工という人もいます。

なので仕上げ方がいろいろ!(ここは明日のブログで)

木で言ったら何でしょうね…突板ってところでしょうか??

突板ともちょっと違うか??

私も勉強不足でして…わからないことまだまだたくさん。

 

 

たった一文字違いで仕上げ方が全く違うものになるという・・・

画像はほんの一部です。

世に出回っている『黒皮仕上げ』や『黒皮風仕上げ」は本当に様々あります。

最近は非常に増えてきた仕上げ方なので

我々ももっと勉強しなければいけませんね。

 

こういう話っておもしろいなぁ〜って思います。

 

 

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