特注家具・オーダー家具の株式会社森下 ~ 船堀の家具屋ブログ ~

オーダー家具・特注家具の株式会社森下 〜 社長ブログ 〜

家具の取付風景

会社で加入している保険を見直すタイミング

本日は現場がダブルブッキングいたしまして・・・私も搬入要員として現場に登場!

 

いつもと違う緊張感が漂う現場です。

 

というのも家具を設置する場所から数メートルのところに並ぶ高級車の数々

数百万という単位ではない

桁がひとつ多い車が勢ぞろい

 

初めての仕事ではないのですが

その店舗に納品する家具はいつも造作家具で内装仕上工事の段階に参上し

施主に引き渡される前に我々が納品させて頂いているので

実際に車を見る事はありません

 

しかし今回は置き家具ッ!!

バッチリ車が設置された後に我々の出番でございます。

いわゆる最悪のタイミングです。

 

 

『絶対に負けられない戦いがそこにはある!』的な精神状況

 

『絶対に傷付けられない車がそこにはある!』という心境。

 

 

 

緊張感半端無いです。

 

 

 

こういう時・・・

会社で加入している保険を見直すいいきっかけになります。

 

 

 

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久しぶりの夜現場

昨晩は千葉と神奈川の2現場ありまして・・・

 

 

4t車2台分の家具を出荷

 

 

 

神奈川の方はモリカグの若手2人が

千葉の方は私となんも専務の危険2人が

 

久しぶりの夜現場です。

 

しかも私となんも専務の2人で行くと・・・昔を思い出します。

社員に夜の現場行かせると残業代が高くついちゃうから・・・

経費節約の為に夜現場はよく2人で行ったもんです

 

連日の夜中の現場で疲れ果てたなんも専務が一言・・・

『俺たち50.60歳になってもこうして二人で夜の現場来るのかなぁ~』

とシミジミ言いやがる。

このままじゃいけないなぁ~と思ったことを思い出します。

 

あれはもう・・・随分前の話。

 

 

 

 

今回は現場が私の自宅の近所という事と

私が担当した物件という事と

トラックから降ろして置いて完了

という3条件が揃いまして私が行く事になったのですが・・・

 

現場到着して現場解体作業が必要な事が判明ッ!!!

廃棄品の量の多さにひるみながら久々に本気出して搬出と搬入をいたしました。

 

途中アクシデント発生!!ガラスで繊細でデリケートな私の指を挟み・・・心折れる。

 

私:『社長は労災が無いのでもう現場作業はできません!!』

なんも専務:『ジムで鍛えてんだからこのくらいもてるだろ!』

私:『ジムで心は鍛えられません!!』

なんも専務:『早くそっち持ってよ!!』

 

という不毛なやり取りを繰返しながら・・・

 

 

無事設置完了

 

 

 

指痛いです。

 

 

 

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交差±3ミリ

先日納品させて頂きました置き家具が揺れる・・・

という問題が発生いたしまして私と雷ボーイY君が現場に向かいました。

 

現場に到着し問題の家具をチェックすると確かに揺れております。

 

 

今回問題になったのは置き家具なので設置場所にあわせて

水平を確認しながらアジャスターなどで高さ調整をして納品します。

色々検証した結果、今回『揺れる』という問題が発生したのは

我々が調整しながら納品した後に家具を移動させた為

高さ調整が合わなくなり揺れるという現象が出たものだと判明いたしました。

 

 

それにしても・・・

ちょっとずらした程度でこんなに揺れるのかねッ!?と思うくらいの揺れです。

 

 

確認したら床レベルは交差±3ミリとのこと。

 

あぁ~3ミリくらいなら精度がいいのかなぁ~なんて思ってしまいますが

プラスマイナス3ミリって基準値を0とした場合

プラス3ミリ~マイナス3ミリまでの誤差ならOKということです。

基準値の端と端では6ミリも段差が生じるということです。

 

 

 

左右で6ミリも段差が合ったら揺れますよ!!

 

 

 

 

我々も『床が悪いなぁ~』って言いながら高さを調整して設置しているわけです

ピンポイントにその場所に合わせて調整しているんだから

6ミリも誤差がある床で家具を移動させたら揺れるはずです。

 

 

 

昔ある大工に『真直ぐな床と真直ぐな壁なんてもんはこの世には無いんだよ!!』

と言われたことがある。

そんなものなのかな~と思った事もあるが

その後ある現場で真直ぐな壁と床の現場に出会った事がある。

『やっぱあるじゃん!』ってなんも専務と話した事を思い出す。

 

 

 

昔の私ならば『6ミリも誤差あったら揺れるに決まってんじゃんか!』

とプリプリしておりましたが

私ももう四十手前になり身も心も丸くなり大人社会に順応してきました。

 

この大都会東京砂漠で生き抜く為には全てを受け入れなければならないわけです。

 

本日もシミジミ思いました・・・

その6ミリの誤差を受け入れて我々モリカグは生きていくんだなぁ・・・と

 

 

生きていくって大変。

お金を頂くって大変。

 

 

 

 

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