特注家具・オーダー家具の株式会社森下 ~ 船堀の家具屋ブログ ~

オーダー家具・特注家具の株式会社森下 〜 社長ブログ 〜

めんどくさい話

決算書くださいッていわれました。

不思議な事情により材料の仕入れ先が変更することになったモリカグ。

 

その仕入れ先の会社から決算書をくださいと言われました。

まぁ~この不景気だから信用が無い会社には材料を出さないという

会社の方針なんでしょう。会社の方針ならば・・・仕方が無い。

別に隠すようなものでもないし・・・どうぞ取りに来てくださいって話です。

 

 

今回はモリカグが仕入れるので仕入れ先の言う事を聞かなければなりませんが

以前、どうにも納得できない事を言われた事を思いだします。

 

それはこれから取引を始めましょうか?っていうモリカグにとってはお客になる予定の会社から

決算書を出してくれと言われた事です。

・・・?なんで??と普通に疑問に思ってしまいました。

別に隠すようなものでもないですが、あっちこっちに出すような書類でもない訳です。

 

「なんで決算書が必要なの?」と聞いてみると手続きの関係で必要だと言うではないですか?

モリカグが物を仕入れて支払いをするのならば・・・百歩譲ってわかりますが

モリカグが物を納めて支払いを受ける側なんですよね~

決算書欲しいのは私の方です。

 

その旨伝えてみました。

「それならば、御社の決算書も弊社に頂けますか?」と

・・・すると生意気な家具屋だッ!と言う事になりまして

あえなく取引は中止になりました。

 

自分は欲しいと言って自分のは渡さないという・・・おかしな会社だ。

取引したってそんな傲慢な会社とは上手く行かないだろう・・・

今では取引しなくて良かったと思っております。

 

嫌な物は嫌だッ!出来ない物は出来ないッ!やれない事はしないッ!

理不尽なことには真っ向勝負出来るようになりたいです。

別にワガママになりたいと言う訳ではなく

ちゃんと自己主張が出来る家具屋になりたいということです。

 

不景気な世の中だし普通に倒産する会社も多い中で新たに取引するのは

いろいろと問題も多いとは思いますが・・・気持ちよく取引は開始したいものです。

 

 

 

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あれは今から7年前の雪の日です・・・

私がこのモリカグに入りたての頃の出来事です。

右も左もわからないぺ~ぺ~の私は100戸以上ある巨大マンションの

家具の担当をしておりました。

 

あの頃の私は伝書鳩よりもひどい有様でお客さんに言われた事を

社内に正確に伝える事だけで精いっぱい・・・

精一杯という事は・・・伝えきれていないことの方が多かった訳です。

鳩以下です・・・ポッポ~ッ!

 

そんな私が担当した巨大マンションの家具搬入がいよいよ開始ッ!

と言う日に限って恐ろしいくらいの雪が降ってきました・・・そして積もります。

もちろん・・・車は動きません。

車が動かないと言う事は・・・搬入どうすんのよ??って話になります。

 

外注先からもトラックが出ないと連絡がはいり・・・慌てふためく私。

仕方なくお客さんに「雪で車が出ないって言うんです」と伝えると

「そんなの知った事かッ!今日搬入するッていったんだから今日入れろよッ!」

「ゼネコンに持ってこれないなんて言えないよッ!」

と冷たい洗礼を受けました・・・

 

たしかに・・・巨大マンションの搬入はとてつもなく大変でして事前に予約して

搬入用のエレベーターを確保したりしてそれはそれは大ごとなんですが・・・

トラック来ないんだもんなぁ~どうしようッ!と動揺する私。

 

お客は今すぐ持って来いと言い・・・

工場からはトラックが走れないと言い・・・

間に挟まれ右往左往ッ!

 

結局その時は私の素晴らしい采配で難を逃れ・・・

終わって見ればこんなもんか!って感じであっけなく解決。

なんでパニックになってたんだろうと我ながら情けなくなります。

 

 

苦い思い出では無いが・・・雪が降ると地味にその当時の事を思い出す。

今となっては当時の出来事はいい経験になりました。

あれから7年・・・一難去ってはまた一難ッ!なんだかんだと色んな事が起きております・・・

きっとこうやって人は成長するのでしょうかね?

 

 

・・・そうありたいものです。

 

 

 

 

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いまや憧れの家具職人ッ!?

家具職人を目指している若者はたくさんいるようですが・・・

就職先がなかなか見つからないとのが現状のようです。

 

まぁ~家具業界に限らず、定年が65歳まで引き上げられ

若者の働く場の確保が厳しい社会になりそうですし

そもそも家具屋なんて儲かる商売ではないですから

なかなか新しい人材を入れようと思う会社も少ないかもしれません。

そう考えると・・・家具職人は憧れの職業になりますね。

 

 

しかしッ!憧れだけでは続かないのが現状です・・・

こんな事いったらお前ッ!何様だよッ!と言われるかもしれませんが・・・

採用面接をしてきて私なりに感じる事があります。

 ・給料はいくらですか?

 ・土日は休めますか?

 ・残業はあるんですか?

 ・ボーナスは出るんですか?

と言うような事ばかり気にしている人が多い気がします。

 

確かにッ!働く人にとっては非常に関心のある事です。むしろとても重要な事です。

ただ・・・私思うわけですよッ!!そればかりが判断基準になっていると

どこの会社にも勤められないような気がしませんかね?

 

「それはあんたが経営者だからそう思うんだろっ!」と言われるかもしれないが・・・

 

 

そんな偉そうなこと言っている私も大学時代の就職活動は

やりたい仕事よりも給与や休日等の福利厚生を一番重要に考えていた一人です。

生意気にも「俺は仕事よりもプライベートを重視するんだッ!」なんて訳のわからない事を

本気で考えて少しでも給料が良くて自分の時間が取れる会社なんて事を

考えて就職活動致しました。

 

そんなことを本気で思っていた私が今こんな事言っても説得力はありませんがね・・・

今思うに・・・当時は何をしたいのかわからなかったんでしょうね~

 ・大卒でバイトはまずいだろ~みんな就職するし

 ・とにかくフラフラしている訳にはいかないしッ!

 ・何でもいいから仕事探さなくちゃっ!

 ・少しでも給料や待遇がいいとこがいいなぁ~!

って思っていたんだと思います。

っていうかそう思っていましたね・・・

 

 

 

ところが・・・そんな風に思っている事って面接官にはお見通しなんですよね~

特にモリカグのような零細企業が新しい人材を採用するなんて言うことは

会社の命運をかけた真剣勝負ですッ!

これから一緒に働く人間を選ぶ訳ですから真剣になります!

フラフラしたのが来ると敏感に察知します。

 

 

私の場合そういう時の面接は早いです・・・お互いに時間の無駄ですからすぐ終わらせます。

「たまたま採用しているのが家具屋だったから」と言う人より

「家具職人になりたいっ!」と言う人の方が良いに決まってるでしょ?

そんなもんです。

 

 

 

情熱だけでは生きてはいけませんが・・・

情熱が無いとそれもまた生きてはいけないような気がします。

 

なんだか・・・いい事言いました?私??

 

 

それで・・・結局あんた何が言いたいの?と聞かれたならば

学生時代そんなフラフラした私が良くもまぁ~

一流では無いにしろ大企業に就職できたもんだと

ある若者を見て振り返っていた今日この頃でした。

 

 

 

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東京電力の保安会社と名乗る会社・・・その後

今日来ると言っていた東京電力の保安会社と名乗る会社ですが・・・

本日何の連絡もなく来ませんでした。

 

やはり・・・私の心の中のセンサーは正しかったッ!?

内心ブログで怪しいと書いてしまった手前ちゃんとした会社だったらどうしようッ!?

とドキドキしていたんですが・・・連絡なしで来ないとはやはり怪しい会社でした。

 

 

私があまりにも不審がったのでモリカグマスターが東電に直接電話ッ!

すると東電は「そんな会社知らない」と言ったというではないですかッ!?

明らかに・・・怪しいッ!

 

直接対決をドキドキしながら楽しみにしていたのに・・・残念です。

私としてはその会社の目やらなんやらを解明してスッキリしたかったのですが

中途半端な形で終わる事が・・・残念です。

 

 

もし東電の保安会社を名乗る人から電話がきたら皆様も注意してくださいッ!

 

 

 

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東京電力の保安会社と名乗る会社

変な電話はよくかかってくるんですが・・・

久々にかかってきました「東京電力の保安会社」と名乗る会社から。

 

なにやら「電気料金の支払いが変る」とか何とかで調査をしたいから

代表者の立会いの下調査させてくれと言う内容です。

電気料金が安くなるならと思い・・・忙しいにも関わらずめんどくさい質問に

懇切丁寧に答えていたんです。

 

明日担当の物が会社にきて代表者立会いの下調査して・・・云々。

その後、代表者様と打合せさせていただき・・・云々。

では明日伺います・・・云々。

そんなやり取りが続きます。

 

しかし・・・突然ですッ!

私の中の胡散臭いオーラを感じるセンサーが急に発動しました。

私の心の中のセンサーが私にささやきます

 

「なんかこいつ・・・怪しくないか?」

 

私は過去、この心の中のセンサーのおかげで数多くの危機を回避して来ましたッ!

フランスの電車内で不審人物に警察だッ!と名乗られた時も

同じセンサーが働きました。詳細はこちらッ!

 

電話口の男性の質問に懇切丁寧に回答している私・・・色んな疑問がわいてきます。

 ・会社の代表者が居る時間をやたらと気にしていること。

 ・東電の保安会社とはいうものの自分の会社の社名を名乗らない事。

等など・・・私のセンサーをビシビシと刺激して来ます。

 

 

センサーが反応した私の態度は一変します。

先ほどまで丁寧に質問に答えていた私は逆に質問攻めにします。

 

「さっきから東電の保安会社の者がっていうけどあんたの会社の社名を一回も聞いてないなッ!?」

この一言で男性の態度は急変です。

見逃しませんでしたよッ!私の心の中のセンサーがッ!

 

「さっきまであなたの質問に答えたんだからッ!私の質問にも答えなさいよッ」

明らかに・・・男性動揺しています

しどろもどろの電話口の男性。

 

このままでは埒があかないッ!

この怪しい会社は明日来ると言っているのだから直接対決して

少しでも不穏な動きを見せたら〆てやろうと思い電話を切りました。

 

 

さて・・・明日が楽しみです。

・・・とか言って本当に東電の保安会社と言うところがあったらどうしよう??

そしたら「失礼な態度を取ってごめんね」って謝ろう。

 

 

 

 

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