特注家具・オーダー家具の株式会社森下 ~ 船堀の家具屋ブログ ~

オーダー家具・特注家具の株式会社森下 〜 社長ブログ 〜

めんどくさい話

掃除する職人集団!

今日、会社に行く途中でマンションの建設現場の前に通りかかったら

見慣れない光景を見てしまいました!

 

それは、ヘルメット姿の職人数十人が箒・塵取をもって現場周辺の掃除をしているのです。

学校なんかではよく目にする光景です。

ちょっと前のニュースではガムを製造しているメーカーが研修の一環として

路上にこびりついたガムをせっせと取っている新入社員の姿がTVで流れていました。

しかし・・・あんなゴツイオジサン達箒・塵取を抱えて一斉に掃除している姿は

感心する気持ち30%

見習いたい気持ち10%

ちょっと怖い気持ち60%

といった感じでしょうか・・・

 

よく、現場の内部を掃除するところはありますが

現場周辺を掃除しているオジサン集団を見た事がありませんでした。

そこのゼネコンはちょっと地元じゃ有名なところなのですが

普段からそのような取り組みをしているのでしょうか?

見習いたい気持ち10%は芽生えた私・・・

工場の周辺でも掃除してみようかしら。

 

しかし、気になる点が一つ・・・

イカツイオジサン達はたくさん見かけたんですが、

そのゼネコンの人間の姿が見当たらない・・・世の中そんなもんか?

 

ただでさえ、厳つい印象の職人たち・・・もう少し笑顔でお願いします。

ま~ニコニコ笑って掃除しない人より、怖い顔つきで掃除しているほうがマシでしょうか?

しかし、圧倒的な割合で怖い気持ちが勝ってしまった・・・

なんだかんだ言っても見た目が肝心なんでしょうか・・・

 

 

 

今日は午後から新宿のリビングデザインセンターOZONEというところで

tobiの打合せをする事になっています。

リビングセンターという所がなんともインテリアっぽい雰囲気満載です!

恥ずかしながら、まだ一度も行った事が無いのでちょっとドキドキしながら

行ってきます。

しかし・・・このジャパンプロジェクト開始してから

も私が行った事が無い場所に行く機会が増えています。

初体験の連続!刺激的であります!

 

おぉ~もうこんな時間!

車にひかれないように注意して行きたいと思います。

ではッ!

 

 

 

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ホッピー飲んでハッピー!

私は学生の時からビールが大好きで常に生ビールを大量に飲んでいました!    

随分前のことですが、学生時代の友人と久々に会う機会があり   

居酒屋で生ビールを飲み続けていたら・・・   

3人で86杯も中ジョッキを飲んでいました・・・レシート見てビックリ!   

    

そして、日ごろの不摂生がたたったのでしょう・・・  

尿酸値危険水域に突入しました。    

尿酸値と言えば痛風の元ですね・・・    

気の小さい私危険水域に居ますと医者に言われてビビってしまいました。    

そして、船堀のパワースポットOTMマスターから  

お酒を飲むときはプリン体の集合体である生ビールではなく  

ホッピーを進められて飲むようになりました。    

これが私とホッピーの出会いです!    

     

    

意外にはまるんです「ホッピー」    

     

ホッピーを飲んで、中の焼酎をお替りする時の    

ホッピー中お替り!」というフレーズに妙に憧れていました・・・    

     

    

ホッピーは「外」・焼酎は「中」    

両方頼む時は「セットで」という    

     

今では、中の焼酎をお替りする時は「すいません!中お替りください!」と言います!  

そうすればホッピー通っぽく見えるかもしれません。 

そして一年間大好きだった生ビールをやめて、

ホッピー」と「ウーロンハイのアメリカン」を飲んでいたおかげで    

次の年の健康診断では尿酸値はまるで健康体になりました!

(わかりやすい体です)  

   

そんな感じで、ホッピーにはいつもお世話になっている私ですが    

本屋さんで見つけた本がこの本です!    

     

    

「社長が変われば会社は変わる!」    

     

この本はホッピーを製造している会社の三代目社長の奮闘記!   

簡単に言えば、「私はこんな事をして成功しました」という本です。   

    

    

    

最初、この本を手に取ったきっかけは「ホッピー」が好きだったからです。    

そして、パラパラとページをめくるとなんとホッピー中小企業だというではありませんか・・・    

これは驚き!我々と同じ中小企業なんだと思ったら突然ホッピーに興味が出てきました!    

(「我々と同じ」なんて言いましたが、うちは中小企業というよりも零細企業でした・・・)    

     

この石渡美奈社長は三代目の社長さんで、ホッピーに入社したのが20代後半!    

それまではなんとなくプラプラしているお嬢様という感じだったそうです。    

親である二代目社長に反対されながらも一年がかりで説得してホッピーに入社したそうです。    

私から見ればホッピーなんて大きな会社なんだろうと思っていた!    

ホッピービバレッジビバレッジが何だか会社は大きそうな感じに聞こえる・・・    

(やっぱり社名は大切か・・・)    

     

内容に関してはこの本を読んでもらうことにして・・・    

それまで苦労されてきたことが以外にも、自分と重なるというか    

「あぁ~わかるわかる!」と妙に親近感が沸いてくる感じです。    

文章もビジネス書のように堅苦しくなく、スラスラ読めるのでわかりやすい!    

久々に面白い本だなぁと思いました。    

昭和のレトロな飲み物という良いイメージを守りながらも    

新たなホッピーの道を模索するという。  

     

面白いなぁ~と思ったのが工場からホッピーを運搬するトラックです!    

     

    

実際にすれ違ってしまいました「ホピトラ」    

     

本に出てきたホピトラです。    

これはホッピーの運搬する業者選定のコンペをした時に    

三代目社長が「コスト以外にも突っ込んだ提案が欲しい」と要望を出したそうです    

その要望に対して、運送会社社長の提案が「ラッピングバス」ならぬ「ラッピングトラック」    

運送会社の社長も考えますね・・・面白い発想です。  

   

トラックの車体に運搬会社の名前を書いてもはっきり言って意味が無い!  

そもそも通行人の誰もが荷物を運んでいるトラックに興味なんてないですから・・・  

それなら、広告媒体の一つとしてホッピーの宣伝をする車にしてしまおう!    

運搬をしながらに、広告活動もしてしまうという!!    

その効果で、ホッピーの出荷が増えれば運搬のトラックも増発する事に・・・    

WIN-WINの関係ですね!    

     

このような手段は、言われればなるほど!    

と思うかもしれないが最初に発想する人たちが素晴らしい!    

     

続編の本も色々出ているようなので今度読んでみよう。  

これからもホッピーを飲み続ける私としては  

今後も三代目社長を応援する事にしましょう!  

   

皆さんもホッピー飲んでハッピーになりましょう!    

     

     

     

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事故は取調室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!

昨日の午前中は先日遭遇いたしました交通事故の調書を作成する為

市川警察署に行って参りました。

 

警察署内に入りウロウロする私・・・

どこに行けばいいかわからない状態。

とりあえず制服を着ている警察官に「どこに行けばいいんですか?」

と尋ねてみる。

「その扉から入ってまっすぐ行ってください!」といわれるままに進む訳です。

 

交通課に行き担当者を呼び出す。

すると、廊下に並んでいる即席取調室へ移動します。

カーテンで仕切られた机に座り、いろいろ話を聞かれます。

 

警察官:「事故の状況は?」

私:「気が付いたらひかれました。」

警察官:「自分の不注意はありますか?」

私:「不注意とは!?どういう意味ですか?」

警察官:「イヤッ歩行中の事故だからあなたに不注意は無いと思いますけど・・・」

私:「じゃ~ありません!」

警察官:「事故の原因はなんだと思いますか?」

私:「素人が運転してたんじゃないですか?」

警察官:「不注意という事ですね?」

私:「どういう意味ですか?」

 

全く会話がかみ合わないとはこのことです。

被害者からの調書はほとんど必要ないのでしょうか?

「車」対「人」の事故なので、状況は明らかに車が悪い!

だからなのでしょうか?

形式的な質問が続いていました。

その程度の内容なら、わざわざこんなところまで呼ばないでくれ!

と思ってしまうぐらい・・・

 

ところが、次の質問にはちょっと参った!

自分の人間としての底の浅さを垣間見てしまったような気持ちになります。

 

警察官:「最後ですが、相手の運転手には刑罰を望みますか?」

 

一瞬、質問の意図がわかりませんでした・・・

なにを聞いてんだ?これも決まり文句なのか?

 

私:「どうしてそんなことを私に聞くのですか?」

警察官:「・・・」

私:「私が望むといえばその人は処罰されて、望まないといえば助かるのですか?」

警察官:「そういう意味ではありません!あくまであなたの心情を聞かせてください!」

 

被害者としての心情を聞いているのだそうです・・・心情って!

今さら、被害者の心情を聞いてどうなるものか?

「事故に遭い悔しくて・・・悔しくて・・・」と涙ながらに訴えれば何か変わるのだろうか?

なんとも意味不明な質問だ!

 

しかし、この質問・・・なんだか人間性を試されているようです。

こちらとしては、事故の保障さえしてくれれば、

別に相手がどうなろうが構わない!怪我しているわけではないのだから!

ただ、あえてこんな質問されるとちょっと迷ってしまう。

 

事故当時の事を思い出すと。運転手には怒りを覚えていました!

しかし、そのあと搬送された愛の無い病院の方にも怒りを覚えていました!

ここで、相手の処罰を望みますといえば自分の価値が下がるような・・・

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉もあります。

しかし、人ひいておいて何も無いというのもなんだかなぁ~と思う訳です。

 

とりあえず、相手の保険屋との交渉を進めている最中なので

「ちゃんと相手が対処してくれるなら相手には処罰を望みません!」と言っておきました。

しかし、警察官の調書には「望まない」としか記載されていませんでした。

「ちゃんと対処してくれるなら」という条件は無視です!

まぁ~仕方が無い・・・

公務員のする事にいちいち文句言っても仕方が無いと思い

警察官からの最後の質問の答えは「望みません!」ということにしておきました。

なんとも自分の事を心の大きな人間に感じられた小さい心の私でした。

 

最後に診断書を渡して、調書に印鑑を押し撤収です!

時間にしてわずか10分程度・・・

何と言う事もないやりとりでした。

調書取るなんて言うから・・・ドキドキして行ったのに!

 

これから、私の通院ライフが始まります。

事故直後に比べると、あっちこっち痛くなってきました。

手首やら腰やら・・・意外とダメージ受けてるんですね・・・

あのヤブ医者はもう信用しません!

別の病院に行く事にします。

しかし、事故に遭うのはもう結構です!

 

次は宝くじにでも当たりたいな~と思う家具屋でした。

宝くじなんて買った事無いけど・・・

 

 

 

 

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ペットが最後に行きつくところ・・・

今、モリカグ商品開発部ではペット家具をフレンズさんと共同開発中です。

さりげなくいろんな事を考えているのですが・・・

先日、TVを見ていたら実に興味深い内容でした。

 

それは「ペット霊園に関するトラブルについて」です。

 

最近では、ペットの家族化が進んでいますね。

一昔前なら人様と犬は一定の線引きがされていて、

ペットに服を着せたりする飼い主を珍しがってニュースに取り上げられていた事を思い出します。

江戸時代にいたっては、生類憐みの令が発令されて犬は「お犬様」と呼ばれ

人間より身分が高かった時もあったそうな。

 

家族化が進むペットと人間の関係に日本の法律が追いついていないそうです。

そのTV番組で取り上げられていた内容は、

「住宅街のど真ん中にペット火葬場が出来上がり

ペットを火葬する時に発生する悪臭が地域住民に被害を出している!」

というのです。

 

もし、ペットが死んだ時は清掃工場にある動物火葬施設があり

いろんな動物の死骸を全て一緒に焼いてしまうそうなのです。

そして焼いた灰はどうするのか・・・?というと

これまたビックリしました・・・そのTV番組の説明では

コンクリートセメントの原料に使用するらしいのです!

このペットの最終的に行きつくところが、なんと建築物なのです!

 

ちなみに、我が家の柴犬が亡くなった時

私が清掃工場の火葬場に行き、最後のお別れをしてきました。

すると、係員のおじさんが

「ここまで見送りに来る人は珍しい!もし骨が欲しいのなら明後日また来なさい

別にして分けてあげるから・・・」といって骨をもらった事があります。

通常なら、全てごちゃごちゃにして焼いてしまうのだそうですが

我が家の柴犬は骨がちゃんと拾えるように、他の動物達と骨が混ざらないように

していただいた事があります。

有り難い事です。

おかげさまで、ウチの柴犬は無事コンクリートにならずに動物用の墓地にいます

ウチの親父の墓の目の前にあります。

 

 

そんな懐かしい話はどうでもいいのですが・・・

ペットを家族として暮らしてきた人に取って、自分の家族がコンクリートになるのは

さすがに耐えられないというのです!それは当然の話です。

そんな背景があり、ペットの葬儀屋に対するニーズは最近急上昇なんだとか。

 

しかし、先程も書いたように日本の法整備が追いついていないそうなんです。

特に許可制でもなく、悪質な業者が増えているようですね。

先日もニュースになっていましたよね、埼玉県の山中にペット埋葬業者が

動物の死骸を山中に投棄していた事件!なんともひどい事をする人達です。

 

TV番組の、地域住民はペットの埋葬業者に対してどんな対抗策があるか?

今の日本の法律でどこまで対抗できるのか?

検討していたそうです。

そこで、注目したのがこの三つの法律!墓地埋葬法動物愛護法廃棄物処理法

しかし、ここでそれぞれの法律には大きな落とし穴が・・・

 

墓地埋葬法」⇒対象は人間だけ、動物には適応外

動物愛護法」⇒生きている動物が対象、死んだ動物には適応外

廃棄物処理法」⇒ペットは例外規定、ゴミと一緒にするのはちょっと・・・と厚生省が配慮したらしい

 

という具合に、今ペットの埋葬に関する決まりが何も無い状態なんだとか・・・

無法地帯です!

埋葬業者と名乗る業者はやりたい放題する連中が増えているのです!

周りの人に迷惑をかけながら、「法律上なんの問題もない!」と

開き直る業者は少々納得がいかないような事ですが。

これが現実・・・厳しい世の中です。

いまでは、この問題にようやく政治家が動き出したそうですが・・・

はたしてどうなる事やら。

 

しかし、あまり動物を家族化しすぎる事も考えものですね・・・

先日ドライブインの食堂に犬を連れている家族がいました。

あなたにしてみれば家族かもしれませんが・・・

周りへの配慮が必要だと思う訳です。

タバコの煙は嫌がるのに、動物を食堂に入れるのは平気なんですか?

動物を嫌いな人もいるわけだから、その辺のルールはしっかり守って頂きたいものです。

 

ペットと人間の関係とは本当に難しい・・・

「動物と飼い主という関係」と「動物とその周辺にいる人間との関係」

も考えないといけないですね。

自分だけが良しとする企業・人はちょっと考えものですね・・・

自分たちがする事周りの人が不幸になるような事はしたくないなぁ~と思うのです。

 

これからペット家具を製作しようと考えているモリカグが社会の闇を考えてみました。

 

 

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人間VS車

本日はtobiの会議のお話をしようかと思ったんですが

その前に大事件が起きてしまいました・・・

 

人生の中でそう何度も出くわすことが無いだろうと思うもの・・・いくつかあると思います。

その中におそらく交通事故というものも入るかと思います。

 

私・・・昨日ルンルン気分で家を出て数分後に車にひかれました・・・

信じられません。

しかもバックしてきた車に見事に引かれました・・・

右半身打撲です。

怖い話です。

 

引いてきた運転手も、最初私が当たり屋か何かと思ったんでしょう・・・

痛そうにしている私に向かって

「そんなに痛いなら、警察呼びましょうか?」と少々カチンッと来る発言です!

痛い私に、警察呼ぶか呼ばないかの確認なんかしてんじゃねー!と

生身の人間を車でスルーしておいてチョットカチンとくる言い方が

一つ、二つ・・・

 

私:「連絡先教えて下さいよ!」

運転手:「そんなんだったら、警察呼びますよ!」

 

速効で110番です。(相手が)

 

すると警察がしばらくしてやってきて実況見分です。

幸いにも目撃者がひとりいたのでその人が警察官に証言していました。

どんな内容なのかはわかりませんが・・・

 

怖いもんです!!車VS人間です!

車はバックで来たのでそんなにスピードは出ていなかったとは思います。

しかしながら、衝突した時の体に受ける衝撃と言ったら・・・半端ないです!

正面からひかれたと思うと・・・ゾッとします。

バックでひかれるという奇跡!?これも不幸中の幸いでしょうか?

相手の運転手も老人子供では無くてよかったと思いますよ!!!

こんな働き盛りの30代をひいたんですから・・・

 

自分も普段車を運転します。

歩行者には十分注意しなければ・・・と強烈に思いました。

 

 

 

しばらくすると、警察の人が私に「事故届け出しますか?」と聞かれたので

私は「当然出します!」と答えました。

するといきなり「救急車を呼んで病院に搬送されてください」というではないですか・・・

だんだん事の大きさが運転手も把握して来たようです。

救急車に乗せられた私のところにやって来て「連絡先教えてください!」と

言ってくるではありませんか・・・

「何を今更ッ!」という感じです!

 

 

私は、生まれて初めて救急車に運ばれて病院に辿りつきました。

赤信号もなんのその・・・「救急車赤信号通過します!」と鳴り響く。

しかもサイレン付きで!

右半身がジンジンしながら、救急車に運ばれている状況に少々ビビる!

 

病院に到着後、診察を受けたんですが

打撲と診断されました、骨には異常が無いようです。

あるとすれば、太りすぎで膝の軟骨がすり減っていますね~と・・・

「事故とは関係ないでしょ!」と言い放つ医者

痛がる私へそんな仕打ちですか!?というぐらいの扱い・・・

おそらく、その医者にすれば打撲なんて怪我のうちに入らないのでしょう。

ニ~三分会話して終了です!

本当にあの人は医者だったんでしょうか?

さらに、たいした診察もしない癖にその治療費が半端無い!

ボッタクリバーかと思うくらいの高額です。

保険の対象外ですから・・・と言いながらも数万円を請求されました。

あの程度の診察で数万円の請求を出す病院・・・

私にしてみれば、警察官や救急隊の方がよっぽどグッドジョブでした!

自分の子供には医者になるように言おうかしら・・・

 

財布の中身をみると野口英世が五人ほど私に向かって微笑みかけて来ています。

野口さんに「すいません、福沢さんは見かけませんでしたか?」と聞くと

福沢さんは私の財布から先日旅立たれたと野口さんは言っていました・・・

財布の中の野口さんの報告を受付の女性に伝えると

「お金は何とか工面してください!」の一点張り

を感じない病院でした。

お金が財布の中に入っていないというのはなんとも切ない事ですね。

普段は温厚な私もかなりイライラしてしまいました。

お金とは人の心まで蝕んでいきます・・・

 

 

しかし、この一年の間に私自身交通事故2回も遭いました!

プラス社員のセルフ事故

なにかよくない事が起きているのでは?とちょっと考えましたが・・・

交通事故自体が良くない事ですね。

自分がいくら注意していても、相手次第で事故に巻き込まれる・・・怖い世の中です!

 

来週の月曜日に病院からの診断書を持って警察署に行ってます。

調書を取るようです。

取調室に入るのでしょうか?

まったくここ最近、いろんな経験を積んでいるような感じがします。

人間としての深みが出てくれば・・・と思います。

 

  

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