特注家具・オーダー家具の株式会社森下 ~ 船堀の家具屋ブログ ~

オーダー家具・特注家具の株式会社森下 〜 社長ブログ 〜

リビングデザイン東京「tobi」

フォーラム円卓会議に行ってきます

本日はtobi関係で新宿OZONEにてフォーラム円卓会議が開催されるようです。

私もつい先日開催を聞かされました・・・急な話ですが、ちょっくらお出かけして来ます。

なんでも、tobiがこれからやろうとしていることは業界の人が注目しているとかいないとか・・・

 

今までに無かったやり方での販売ですから・・・

先日の展示会パネルディスカッションでは数々の厳しい意見をいただきまして・・・

それはそれで注目を浴びているような感じがします。

 

フォーラム円卓会議メンバーは・・・

浅野盛治(JID)

岩倉榮利(JID)

大沢勝彦(ICT)

川上玲子(JID)

木田隆子(エルデコ編集長)

高田公平(JID)

林柳江(ICT)

そして・・・

座間多佳生(東家工)

山口千絵子(東家工)

 

どうですか?

JIDとかICTってなんの略か未熟者の私にはさっぱりわかりませんが

編集長って言われると「おぉ~っ」て思ってしまう。

おそらく業界の錚々たるメンバーなのでしょう・・・

しかし、今回はここに注目していただきたい!

 

座間多佳生(東家工)・・・(青年部部長)

山口千絵子(東家工)・・・(組合理事長)

 

このお二方は家具屋さんです!

錚々たるメンバーの中に東京家具工業組合!略して東家工から2人参加しての

フォーラム円卓会議でございます。

つくり手の顔がいよいよ公の場に出てまいりました!

と言う事で・・・

私もつくり手の末席に位置するものとして会議の様子を見てきます。

 

ちなみに・・・フォーラムとは何ぞや!?と疑問に思った私!

調べてみました!

簡単に言うと公開討論会だそうです。

そして、最後には賛否を決定するのが本来のフォーラムと言うようです!

これは熱い討論会が期待されます!

 

ではでは今日はこの辺で!

 

私・・・負けへん!

 

  

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私の中の「グッドデザイン賞」

今年発表した新作アイテムや昨年のアイテムの写真を並べていました。

私の中で勝手にグッドデザイン賞を決めたので発表します!

 

 

 

まずは「KUMIKO TABLE」です!

涼しさを感じてしまいます。

 

黒バージョンもあるよ!

 

モリカグ製作の組子を使用したテーブルですが・・・それだけでは無いんです!

 

ここ見て頂戴!三方留め!

 

普通にテーブルを製作する時、最近ではここまでしません!

職人技!ともいうべき逸品です!

どうです!三方の頂点もピッタリでしょ!?

 

別に・・・モリカグ製だからってグッドデザインにしたのではありません!

単純に見てこのテーブルウチに欲しいな~って思いました。

んッ!?

欲しけりゃ自分で造れって?

いくら自社製品でも買わなければならないので・・・もう少しお金溜まったら考えます。

 

 

次は、ベストグッドデザイン賞の発表です!

ドゥルゥルゥルゥ~ッ!(ドラムロール風)

ジャン!

 

 

 

 

 

 

Lounge Chair

 

 

 

 

  

ラウンジ・チェアです!

なんでこの椅子がベストグッドデザインかというと・・・

tobiどれも洗練されたデザインの家具ばかりなのですが、

なんでかわかりませんがこの椅子をみていると「かっこいいなぁ~」と純粋に思ってしまう!

 

肘かけが変形してるでしょ?

後ろから見ても素敵なたたずまい!

 

そして、カタチだけではありません!

座り心地も当然抜群です!

これは、かなり時間をかけてお金を貯めなければならない・・・

ゆくゆくは・・・

 

でも・・・自宅に置くスペースが無い!

・・・そうだ!会社に応接室が出来たら考えよう!

 

 

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ジャパンブランドtobi、海外展示会に向けて

ついこの前です!OZONEで展示会をやったのは・・・

もう海外展示会の事で話合いです!

気が早いと思ったら大間違い!

 

船便で出す為、なんと11月の初めにはもう出荷しなければならないのであります。

結構・・・相当時間が無い!

しかもフランスでの展示会はメゾン・エ・オブジェエトワールという二か所に展示します。

いきなり・・・海外で二回も展示会!

やりすぎです。

まだ国内販売の地盤も固まっていないのに・・・

 

 

そんなことはお構いなしです!

 

四の五の言ってね~でフランス行けばわかるんだよ!

ということで、フランスに行く事になります。

IFFT国際家具見本市の時もそうでした、OZONEの時もそうでした・・・

やって見たらそれなりに反響が出てくる!

意外にまんざらでも無かったりするんです。

 

一回は経験の為に行くのもありだなぁ~とも思いますが

私、個人的には海外で特注家具屋が商売をするという事がイメージできない。

どうやって打合せするんだ?

メンテナンスはどうすんだ?

とマイナス思考になってしまう。

 

「そんな事ばかり言ってるから、ダメなんだよ!」と三回ぐらい

岩倉さんから言われた事が生々しい・・・

 

しかし、プロデューサーやデザイナーは海外慣れしているからいいでしょうが・・・

私は、台湾・韓国・シンガポール・タイ・香港しか行った事がありません。

すべてアジアです。

しかも、韓国・タイ・香港は何回も行っています。

その昔、ある旅行会社のCMで

アジアは若いうちに行け!」というキャッチフレーズにやられてしまい

それ以来、アジアから抜け出したことはありません・・・

今回のフランスが私にとって初のヨーロッパ進出です。

それだけでドキドキしてしまう!

 

ドキドキしながらもやらなければならない作業もいくつかあります。 

工場では出荷の準備等でせっせと梱包していますが・・・

気になるのがカビですね。大丈夫かしら?船便だし・・・

よく海外からやって来る家具の蓋を開けてみたらビックリ!!という話を聞きます。

湿気を気にしながらも、梱包しています。

 

梱包前のセンターテーブル

 

これはセンターテーブルの裏面です。まるで、亀のようなテーブルです。

ひっくり返ったら自分では起き上がれそうもありません・・・

 

逆にこっちは・・・

 

組子テーブルは脚が細いので鶴に見えてきました。

亀と鶴で縁起がいいテーブルですね。

 

なんだか・・・内容の無いブログですか?

とりあえず本日のお話をまとめてみると・・・「tobiは海外展示会の準備をしています」

ということです・・・一行で終わってしまいました。

 

中身が無いついでに、もうひとつどうでもいいはなし!

私の夢は、イタリアへ行きパスタの本場で「明太子パスタ」大盛りを食べることです!

今回はフランスなので、この夢は当分おあずけです。

ワインでも飲みながらチーズでも食べてきます。

 

 

 

 

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tobiをどうやって売りましょうか?

東京発、家具。tobi展」のトークショーで問題視された

tobiをどうやって流通させるのか?

 

デザイナーの喜多俊之さん曰く・・・

  「tobi」・「東京」が世間からどう見られているか?を意識しなければならない!

  製品だけでなく「プロセス」・「物語」をセットにしてブランディングしなければならない!

  感動を売るんだ!

  江戸文化をどうやって世界の人に伝えるか?

  製品を綺麗に写真にして並べているだけでは西欧と何も変わらない!

  ただでさえ、日本は人件費は高いし、遠方だから輸送コストもかかるし・・・

  世界に向けて発信するならば、世界一でなければ通用しない

 

 

なるほど・・・厳しい御意見です!

世界一ですか!?

これまたスケールがデカイ・・・でかすぎる!

 

・・・オイッ!聞いてるか!?

 

 

世界一じゃないと売れないんだって!意味あるんだってよ!

 

 

そしてある方はこうおっしゃいました・・・

  tobiは非常に日本的要素が強い家具!

  例えるならば、草食系家具・・・

  草食系のtobiが肉食系の西欧に受け入れられると思うのか?

 

またある方はこうもおっしゃいました・・・

  tobiは理屈が先に立っている

  この価格では日本では流通しない

  現実問題として、どうやって広めるつもりか!?

 

 

皆さん・・・厳しすぎます!

厳しすぎて逃げ出したくなります・・・

こんなにコテンパンに言われると・・・正直凹みます!

しかし・・・

逆にこうも考えられる!

誰も出来ないと思っている事を一番最初にやったら結構かっこよくない?

情熱大陸に出ちゃうかも!

そんな簡単な事ではございませんが、ここまで言われると・・・現実逃避したくなります。

 

 

一方でこんな意見もございます!

インテリアコーディネーターの中田さん曰く

  在庫しない受注生産!というスタイルに今を感じる!

  製品・職人が先のマーケティングは素晴らしい!今までにないシステムだ!

  販売方法?都知事の部屋をtobiブランドで埋め尽くし都知事トップセールスしてもらったら?

  

 

なるほど!

それはいい考えだ!

でも・・・石原都知事なんだか怖そうだもんなぁ~

 

 

 

それでは・・・実際に来場されて私が接客させて頂いたお客様の反応は?というと・・・

 

ある方からこんな事を言われました。

  製品を並べて値札だけあると「あら~綺麗な家具ね~でも高いわね~」でスル―してしまう

  家具を目の前にして家具の物語を一つ一つ聞くと少し奮発して買いたくなる!

  物語があるのなら積極的にアピールしなければ伝わらない!

  物語が無ければ会話が生まれない!

  高価な物を買う時はやはり会話が無ければ買えない

 

またある方からはこんな事を言われました。

  外国製の家具に比べてかなり品質が高い!

  外国から輸入する家具は納期もかかるし、船便で運賃も高額だし

  tobiの価格はこの品質なら問題ない!

  日本に住んでいる外国人のひとなら非常に興味を持つブランドだと思う!

 

 

またまたある方からはこんな事を言われました・

  私が使おうと思ったら高すぎてとても買えない価格だけど

  こうやって家具の話を聞きながら孫の代まで使える家具ッて言われたら

  なんだか欲しくなっちゃった!

 

 

なんとも勇気づけられるお言葉の数々です!

tobiターゲットハイエンドの方を対象としていると謳っています。

おもてなしをする人向けの家具と言う意味なのでしょうか?

私は今まで、「ハイエンド=金持ち」という偏見のようなものがありました。

しかし、今回の展示会で生の声を聞くと決してそうではなく

ハイエンドな人本物がわかる人

宮本亜門で言うところのコーヒーの違いがわかる人向け・・・!?

 

違いがわかります!

 

本物がわかる人っていうとなんか傲慢な言い方かしら?

本物て何よ!ってめんどくさい話にもなります!

だから・・・

「ハイエンドな人=物を大切にする人

「ハイエンドな人=家具が好きな人

というような言い方の方が誤解が無いかな?

 

tobiのはハイエンド向けの家具」なんて偉そうにいうと

私のように家具は好きだけど・・・ハイエンドじゃないし!って最初から敬遠してしまう!

すこし考えた方が良いね!そのフレーズ!

そもそも・・・ハイエンドッて言うあたりがもう貧乏くさい!

 

それではようやく本題ですが・・・

tobiを販売する為に何が必要なのか?と私なりに考えるわけです・・・

やはり、「どうやってtobiの物語を伝えるか!」と言う事だと考えるわけです。

物語って何?って話になると

 

  どうしてこのデザインになったのか?

  この部分は、こういう考えでこの材料にしました!

  ここは、こういうコンセプトでこの形状にしました

と言うようなデザイン的な視点。

 

  この部分が江戸の指物師の技法なんです!

  これは、今までにない新素材を使用しているんです!

  ここの部分の加工が一筋縄ではいかないのです!

と言うような職人的な視点。

 

というような感じでしょうか?

展示会会場で来場された方とこのような話をしているとアッという間に時間が過ぎる・・・

物語を語るというのはそういうもんだろうか?

物語があるから会話が生まれるとはこういう事を言うんだろうか?

 

よくよく考えてみる・・・

・・・考えているんです。

 

でもこれってオーダー家具屋なら実は普段から自然とやっている事なのかもしれない!

打合せするたびに、そのお客様の物語を我々家具屋がカタチにしているのです。

お客様と物語を共有しながら製作しているんですかね?

だから、こうして製作した家具はお客様は大切にしてくれるんです。

「チョット汚れたら捨てればいい!」って言われない家具がいいですね~

 

 

・・・んッ!!

あんまり生意気な事言うと・・・裏番に完ジメされます。

この辺で今日はお開きです。

 

 

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tobiの評価はいかに!?

本日は新宿OZONEで7日~12日に開催された「東京発、家具。tobi展」!

私が個人的に肌で感じた皆様の評価についてのお話し。

また、不覚にも初日の行動をしっかり把握していなかった私がしっかり聞き入ってしまった

トークショウの内容を私なりに解釈したことを中心に書いています。

他の人から見たら、それは違うよ!という意見もあるかと思いますが・・・

ここは私のブログなので私の解釈で行かせていただきます。

 

 

トークショウの内容は以下の通りでした・・・

 

第一部 「東京発、JAPANブランド。」

「リビングデザイン・東京」としてスタートしたJAPANブランドの過去2年間の活動をふりかえり、

「tobi」というブランドができるまでを、コンセプ ト・デザイン・ものづくりの各側面から紹介します。

第二部 「どうする? 世界発進。~日本発、ブランドデザインの今後~」

JAPANブランドの基本コンセプトである「匠の品質」、「用の美」、「地域の志」の3つのテーマに沿って、

日本のデザイン、ものづくり、ブランドが世界に向けて発進できる「強み」を、ゲストに熱く語っていただきます。 

 

 

司会 髙田公平(tobiプロデューサー) 
トークショーゲスト 喜多 俊之 デザイナー (社団法人日本イ ンテリ アデザイナー協会 理事長)
中田 重克 インテリアデザイナー
宮本 茂紀 モデラー
岩倉 榮利 家具デザイナー

 

第一部は、そのまんま!tobiの説明です!

ここまでの歩みを説明していました。

 

第二部は・・・熱く語って頂きました!

ま~tobi賛否両論です!

匠の品質」と対照的に語られるのは「市場価格

tobi製品は「市場価格」をまったくもって無視しています!

いや・・・あえていうなら中途半端に意識しているのかもしれません。

tobiは今までとはまったく異なる家具市場のシステム構築を目指しているようです。

(第一部の内容より)

それが受け入れられるか否かは今後の努力次第ですが・・・

 

 

ということで・・・今回のブログのテーマは、それぞれの視点から見るtobiでございます。

 

喜多さん曰く・・・

「世界進出するには品質価格バランスが最重要!」

「いかに、継続的にメディアにアピールし続けるかが重要。

    tobiは品質的には問題ない!しかし、価格が受け入れられるかは疑問です」

「販売方法にしっかりとした付加価値を付けないと・・・」

 

中田さん曰く・・・

tobi最高!ロックストーンよりも使いたくなる!」

「tobiは日本的要素を盛り込んだ家具で、在庫を持たないという考え方に今を感じる」

「今のこの時代によくやってくれた!という感じ!」

 

岩倉さん曰く・・・

「tobiは過去50年を振り返り、これからの50年をつくりだす」

「tobiは憧れの家具にする!」

「マーケティングありきの商品開発では無く!

    商品ありきで顧客を開発する!今までとは逆転の発想!」

 

宮本さん曰く・・・

「今頃になって、モノ作りをおだてても遅い!」

「昔は、匠の品質経済性(利益)バランスを重視しながら飯が食えた!

    今は、経済性が最優先!こんな状況ではモノ作りが楽しめない!」

 

皆様・・・熱いです!熱すぎて困ります!

これまでの話を端的に話すと「tobi製品価格高くない?」という方もいれば

「これからの家具業界として新しいチャレンジだ!」みたいな話でした。

どちらさまも、品質デザインに関しては満場一致で「素晴らしィ~!」の拍手喝采です。

一方でマーケティングに関しては前途多難な将来を予見しております。

 

 

調子に乗って私からも一言。

船堀の家具屋曰く・・・

「tobiはこびない家具でありたいものです。」

「特注家具メーカーだからできる事、特注家具メーカーにしかできない事にこだわりたいです。」

「一対百や一対千ではなくて、一対一にこだわりたいですね~」

ちょっと情熱大陸に出た時の事を意識して言ってみました。

 

 

ここで、私が感じた事は「量産家具VS特注家具」という構図です。

 

世界的デザイナーと呼ばれる方たちの思考は完全に世界基準なのであります。

世界基準と遠回しに言ってみましたが・・・

デザイナーというよりも流通ジャーナリストみたいなイメージ!

マーケットはどこで、ターゲットは誰なのか?いくらで何を販売するのか?

というような思考になっているんでしょうか?

モデラーシステムがよい例です。

 

モデラーシステムとは・・・?

家具モデラーがデザイナーから出た絵を素人の工員でも製作ができるように

簡単な造りにしてデザインを再現する」ということ。

簡単にいうと、大量生産する家具で価格を抑えて売り出す!という考え方。

だと喜多さんは説明していました。

 

だから、既製品家具を造るならターゲット客に対して適正価格絶対条件

流通する価格でなければ商売にならない

そういう視点に立つとtobiは市場価格を無視している!

単刀直入に言うと・・・「誰が買うんだよ!こんな高い家具!

という手厳しい御意見を頂戴するわけです。

 

 

 

一方で、tobi特注家具メーカーが作る家具です。

受注生産にこだわり、在庫を持たない!という考え方。

長く使えるものを職人が造る一点もの家具!である事!

「東京人のプライドを大切にする」おそらくtobiが目指しているのはそういうこと。

岩倉さんが言っていた「逆転の発想」という販売の仕方!

製品が先にあり、そこから顧客を開発していくブランドである!

という考えで動き出したはずのプロジェクト・・・

 

しかし、宮崎駿監督の「紅の豚」でもこう言っています。

売れねぇ家具は、ただの家具だ!

 

 

tobiがtobiである為には・・・

tobiが生き抜くためには・・・

 

①価格を市場価格に合わせて、今までの流通システムにのっとり販売していくか!

②あくまでもtobiコンセプトを貫き!顧客を自らが開拓していくか!

③・・・消滅していくか!

 

それぞれに問題点が山積です!

 

①の道を選んだ場合・・・

  特注家具屋がつくる家具では販売コストがあわない。

  販売コストが合う地域での製作に移行するか・・・

  しかし、それが果たしてtobiなのか?

 

②の道を選んだ場合・・・

  tobiコンセプトを貫き価格も特注メーカーが造る価格にこだわる!

  市場に受け入れられるかは自分たち次第!時間をかけてtobiブランドを広げていく!

  しかし、そんな悠長なこと言って助成金が切れた後、このブランド自体が維持できるのか?

 

③の道を選んだ場合・・・

  そんな後ろ向きな事を考えるのはやめましょう!

 

 

今回のOZONE展示会は今までのお披露目的な発表会と違って

ちゃんと今後の事を考えさせられるなんとも複雑な気持ちになりました。

しっかりと自分の意見ブランドのコンセプトを考えなければ・・・

いやぁ~ブランド作るってホントに大変ですね~

 

おぉ~こんなこと言ったらまた「お前はまだ何もしてないだろ!」って表番に怒られます。

この辺でお開きにいたします。

 

明日は、tobiの販売方法について考えてみます。

 

 

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