
ついに・・・『ヤタガラス』読んじゃいました。
今回の『下町ロケット』はなんだか私が怒られているような気分になる物語です。
私が掲げた期首の目標・・・なんでしたっけ??
『生産力の向上/作業効率を上げる』とか・・・
『技術力の向上/突き抜けたプロになる』とか・・・
衝撃的に全否定です。
大切なのは『意義』だそうです・・・『何のためにやるのか?』
商売である以上それを必要とする客がいなければ商売は成り立たない
それがモノづくりの難しさだと言われ
後頭部を鈍器で殴られたような気持ちになります。
商売の基本ですよね。
まだまだあります・・・
『道具は技術を自慢する為のものではない』だとか
『道具は使う人に喜んでもらう為に作るんだ!』だとか
『お前にビジョンはあるのかッ!』だとか
最後の方はもう私に言っているんですか??と止めを差された気分であります。
『あの人を見返してやりたいッ!!!』と思って頑張っていた時期もありましたね
まさに私の原動力はそういうところにあったわけです・・・
今までの事いろいろと振り返るともうスケールの小ささに泣けてきます。
下町ロケットこの『ヤタガラス』で完結でしょうかね??
いろいろ大切な事を気づかされた気分になります。
・・・気分だけですけど。
ドラマの方はいよいよ来週ゴースト編が完結ですね。
末長弁護士の裏切りも発覚しましたね・・・
殿村もいよいよ退職して農家を継ぐ決意をしましたね・・・
ここから一気に盛り上がってきますね~楽しみ。
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2018年11月4日 23:27|
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ついにドラマより先に読了いたしました。
今回の下町ロケットの内容は特注家具というものづくりを生業としている
私にとりまして非常にタイムリーな話題といいますか・・・
「う~ん」と考えさせられる前半でありました。
『技術』が『コスト』に負ける。
とても考えさせられる内容。
『技術力の向上』はものづくりをしている会社であれば目指すべきものだと思っております。
しかし・・・その『技術力』を押付けてはいないかッ!?
商売とは誰と向き合うべきなのかッ!?・・・深い。
家具屋でも同じ事があると思います。
技術力を高めるという事はその職人の人件費は当然高くなるわけです。
そういう職人が製作する家具はコストが高くなります
コストが高くなるという事は仕事が受注できないという事です。
仕事が受注できないという事は何のための技術力なのよ??って話しです。
技術力があっても仕事が受注できない会社と
技術力が無くてその仕事ができない会社
状況は全く違いますけどね・・・仕事が出来ないという事には変わらない。
内田裕也が樹木希林に宛てたラブレターに
『ロックをビジネスとして考えなければならない時に来たのでしょうか?』
という一文があったのが印象深い。
次は『ヤタガラス』です。
天(ロケット)・人(人工弁)・地(農業ロボット)
下町ロケットってそういう話しなんだぁ~と感動する。
それにしても・・・
私が一番グサッと来た場面が前半の数分のシーンでスルーされるという
ドラマってそんな感じなんですね。
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2018年10月28日 23:04|
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『下町ロケット ガウディ編』です。
『ロケットから人体へ・・・』そもそもこのサブタイトルみたいな文章にやられる。
家具屋じゃこんな文章考え付かない!
『リビングからキッチンへ・・・』これじゃ~ドラマにもならない。
医療とは何かッ!?から仕事とは何かッ!?
志だけじゃメシは食えない!ただ志が無ければ仕事は続けられない
『地位・名誉』という魔力そしてお金という現実。
社会的信用も無ければ受入すらしてもらえない・・・
何に向き合って仕事をするのかッ!?
仕事に対する姿勢を考えさせられましたね。
挫折しそうな時自分を奮い立たせる原動力はなんなのかッ!?
それぞれ想いがあって仕事と向き合う。
そういえば・・・私の志とは一体なんなのだろうか?と考えてみる。
夢や希望とはなんなんでしょうか??
そんなことを考えていたらだんだん面倒になってしまいました・・・
志が思い浮かばなくても・・・とりあえず仕事は続いているモリカグです。
・・・きっと何かあるはず!!
言葉に出来ないだけッ!!
そうでなければ・・・仕事は続かないはず!!
色々考えます。
この本を読むまでドラマを我慢していた私。
ようやく2年前に録画していたドラマを見ようと思います。
やっとドラマに追いつきました。
これからゴースト編です。
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2018年10月19日 22:37|
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また本日から新シリーズのドラマが始まる『下町ロケット』
復習の意味も兼ねましてちょっと前から小説を読んで見ました。
下町ロケットはドラマを先に見てしまったので読みながら阿部寛が頭をチラチラします
『陸王』のこはぜやほどではないが
規模も売上も佃製作所のほうがはるかに上だけれども
なんとなく共感できる部分がちょこちょこある。
職人と営業のパワーバランスなんかはまさに『あるよね~そ~ゆ~ことッ!』なんて
読みながらつぶやいてしまう。
夢を追う社長率いる開発部、数字を作らなければいけない営業部
一歩引きながらも冷静な判断を要求される経理部
一見バラバラなような社内でも『佃品質・佃プライド』という気持ちで
つながっている感じ・・・最高です!!
熱い話しです。
特に帝国重工が佃製作所に社内検査に来て検査する件なんかは
殿村のキレッキレの発言には鳥肌がたちました。
一瞬で談春の怖い顔が浮かんできます。
同じレベルではないかもしれないがモリカグも『佃品質・佃プライド』と
いえるような会社にしていきたいなぁ~と思いましたよ。
という事で次は『ガウディ編』になります。
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2018年10月14日 16:42|
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ちょうど『ビットコイン流出事件』で騒がれていた頃に読み始めた本
『仮想通過』ではなく『架空通貨』です。
テンポよく読み進められる。
クライマックスのシーンはラスボス登場!って感じでまるで映画のような物語
主人公は基本的になにもしない?というか何も出来ないところが妙に現実的
きっと一人の人間が動き回ったところで大きな流れは変えられない・・・はず。
ビジネスの原則『対価とは相手の幸せを実現するから得られる』
この原則を無視して得たお金は必ず指からすり抜けて
他人を不幸にし最終的には自分も不幸にする。
妙に納得するも一度でいいからお金を手にしたい!と正直な気持ち。
同じく後半でのクライマックスシーン辺りに出てくる
人生をオルゴールに例えているあたりも面白い。
ネジを巻く=労働/音楽を聴く=幸せの時間
面白い一冊でした。
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2018年7月6日 19:38|
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