会社の方針・やり方・運営方法に関しては一切口出し無用でお願いしたい!!
それは私が考える仕事。
なんも専務や工場長には、私がこんな会社にしたい!と言ったら
どうしたらそんな会社になるかを考えてもらいたい。
ところが・・・
「こうやりたい」とか「これがやりたい」と私が言うと帰ってくる反応は
「ムリだ!」という一言であります。
最初から否定!何も考えもせず・・・「出来ない」と決め付ける!
松岡修三が昔いい事言ってました!
「出来ないって言わない!!」
心に響く一言です。
同じようなことが工場でも起きてりました。
工場長やなんも専務のいうことに対して
「それは無理」「そんなの終わらない」というようなマイナス発言!!
今後、モリカグでは「出来ない」・「無理」は禁句でございます。
言う前に考えろ!口動かす前に手を動かす!

松岡修三万歳!!
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2014年4月21日 17:05|
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私が社長をする上で最も大切にしている考え方の一つに
去る者は追わず!!という言葉があります。
このやり方が気に入らないという人も多いようです。
社長は冷たいと思う人が多いのは多分このせいでしょう…
今までモリカグを辞めて行った人の中には
辞めたいと言っておきながら止めて欲しかったという人もいたようです
なぜ辞めさせたんだ!?とよく言われることがあります
大きなお世話です!
本人が辞めると言っているんです!!
私は尊重致します。
社員の中には会社は自分達を守ってくれないと思う人が
いるかもしれません…しかしそれは逆です。
むしろ社長業とは社員とその家族を守る事だと
私は考えております。
私は社員や社員の家族を守るために
そして私の家族を守るために必死です!!
今の社員は私が採用致しました。
面接するということはかなり責任が重いもので責任の重さで
その人を通してその人が背負っている家族までが幻覚のように見えてきます
その家族の事を考えると採用する私はさらに物凄いプレッシャー
で気持ち悪くなります。
その気持ち悪くなる気分を押し込み…
腹をくくって採用します。
そして採用基準は同じように必死に!一生懸命頑張れそうな人
を採用したつもりです。
私の目に狂いがあり、同じ方向に向けない人が
万が一モリカグにいたらそれは不幸です。
辞めていただいた方が双方の幸せのためです!!
なのでこれからも去る者は追いません!
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2014年4月20日 19:56|
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イチローさんやりましたねッ!
日米通算4000本安打おめでとうございます。
本当にイチローは記録にも記憶にも残る選手ですね。
記者会見も謙虚な姿勢ですばらしかったです・・・
しかもッ!名言出ましたねッ!

「4000回の安打を打つには、8000回以上の悔しい思いをしてきている。
それと常に自分なりに向き合ってきた。
誇れるとしたら、そこ」
渋すぎます・・・イチローさんッ!!
私もそういえるように頑張らないといけませんね。
最近どうも噛み合わない私・・・
絶不調になるにはそれだけの原因があるはず・・・ちゃんとそれに気づかないと
また同じことを繰り返すんでしょうね・・・私の場合。
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2013年8月22日 22:21|
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「過去オール善」という言葉知ってましたか?
ある本を読んでいたらそんな事が書いてありました。
「昔飲んだお酒が全て膳(ウイスキー)だった」という意味ではありません。
過去オール善とはッ!?
過去に起きた事はすべて必要必然ベストでありその人に何かを教える為に起きている!
という考え方・・・要するにッ!
何が起きたのか?を考えるのではなく
その起こった事が自分に何を教えてくれるために起きたのか?
を考えると言うことです。
非常にプラス思考な発想です。
私もそのように考えられるように頑張りたいと思います・・・
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2013年5月11日 20:41|
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街の電気屋→家電量販店→ネット業者というかんじで
価格競争が繰り広げられている記事がありましたが・・・
電気屋さんも大変だなぁ~なんて他人事ではありませんッ!
家具の世界も同じ様な事が起きていましたッ!
街の家具工場→地方の大規模工場→海外の人件費が安い家具工場
そしてさらに人件費の安い家具工場へと生産拠点がシフトしていったのであります。
価格が全ての大人社会・・・仕方のない現実です。
海外へ流れる仕事は少品種多ロットと言われる品物がほとんどだったので
我々のような多品種小ロットで細々とやっている家具屋には
あまり関係のない話だと思っていたのですが・・・
最近どうやら様子が変わってきているようです。
ちょっと大きな物件になると地方の家具メーカーと見積で競合する事が多くなってきました・・・
そりゃ・・・そうです。
地方の工場だって目の前から仕事が消えていくのを黙って見ていくわけがないです。
彼らも進歩してきているのです・・・
技術の進歩は恐ろしいスピードで変化していきます。
距離の問題なんて簡単に解決できてしまう。
物流コストを考えても地方で製作した方が安くできるというから
東京の家具屋としては・・・困ります。
果たして・・・この現実にどうやって対処していくべきなのか??
我々も進化が必要です。
自分たちのあり方をもう一度考えさせられる。
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2012年12月21日 23:04|
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